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アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです



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呪われた聖剣 

呪われた聖剣は、ONEPIECE(ワンピース)劇場版(映画)の第5弾です。
ストーリーのあらすじは、アスカ島(あすかとう)という島に来たルフィたちは、
ゾロとウソップを船番に残し、買出しに来たのですが、ルフィはその前に食事をと、
店の肉を食い尽くすほどに食う。

そのとき、ナミがこのアスカ島に伝説として伝わる七聖剣(しちせいけん)の話を始めます。
世にも美しい宝物のような剣だと言うナミは、七聖剣を探す気満々ですが、ルフィたちは、
そんなのただの伝説だろうとあまり乗り気ではありません。
ところが、その伝説ならば調べたことがあるというロビンですが、気になることもあるようです。

アスカ島(あすかとう)には、七聖剣(しちせいけん)だけでなく、宝玉(ほうぎょく)
と呼ばれるものもあるようなのですが、

「赤き月、満ちるとき大いなる力、剣に宿る。
七星(しちせい)これに敗れたれば闇が支配する世の始まりたらん」

という言葉も伝わっているということです。

その頃、メリー号の船番として甲板で寝ているゾロのところに小刀が飛んできます。
寝ていても剣士のゾロはそれをよけるのですが、小刀を見てゾロは驚きます。
その刀の柄にはZORO(ゾロ)と刻まれている。
ひとりその刀を持って森の中へと入って行くゾロでした。

そして、ゾロがいないにも関わらず、まいどアニメではお馴染みドレイク少佐に追われる
ルフィたちは、その島を離れるわけにもいかず、海軍をまくため、小島のたくさんある海域へと
逃げ込みますが、その先は陸でした。
しかし、そのまま進めというルフィの指示で丁度ジャンプ台のようになっていた陸に乗り上げ、
そのままメリー号は空を舞います。

こうして海軍から逃れることは出来たのですが、島に向かって飛んだメリー号ですから、
下は陸地です。落下していくメリー号ですが、落ちたとき丁度下にカバのような動物がおり、
そのカバがクッションとなって再び弾み、運良く、水のある場所へと着水できた。

どうして弾んだのかルフィたちはわからないままですが、カバのような動物はメリー号が
落ちてきたとき、そのショックで口から何かを吐き出し、何故か目がハートマークになっていた。

その頃ゾロは、何故か海軍道場に案内され、その道場の師範であるサガという男に
「この命、お前に預ける」と言うゾロでした。ゾロにいったい何が起こったのか?

ルフィたちが着水したのは、河だったようで、そのまま進んでいくと綺麗な湖が見えてきた。
そして、その湖の畔では一人の綺麗な女性が3つの水晶玉のような物を使い祈りのようなことを
していました。その女性を見つけたルフィたちは、ゾロのことを知らないか聞こうとしますが、
女性は海賊船を見て驚き逃げていってしまいます。

真っ先に女性を追いかけていったルフィとウソップはどこかへ行ってしまいますが、
後から上陸したサンジ、ナミ、チョッパー、ロビンの4人は女性を見つけ後を追う。
すると村が見えてきました。

その女性マヤは、村に帰り、海賊が来たことを村人たちに知らせ、村は大騒動になります。
村に到着したサンジたちを武装した村人たちが侵入を阻もうとしますが、そのとき何故か、
海軍の兵士たちが村を襲ったのでした。
しかも、海軍道場の海兵たちの用心棒のようにしてゾロが登場する。
マヤを狙うゾロにサンジが激怒したため、まさかのゾロ対サンジの戦いになってしまいます。
しかし、相手がゾロとあって、つい踏み込みが甘くなってしまうサンジに、容赦のないゾロは、
サンジに一太刀浴びせ、サンジが傷ついてしまいます。
そして、サンジを倒したゾロはマヤに迫り、マヤが持っていた玉を奪っていきます。
その玉が、宝玉(ほうぎょく)だったのです。

その頃、海軍道場に迷い込んだルフィとウソップは、ゾロが海軍道場に戻ってくると聞き、
そこで待つことにするのですが、師範のサガと戦うことになってしまい、ルフィは、サガの持つ、
剣が気持ち悪いと戦いにくそうです。
そうこうしている間に、ルフィはサガの攻撃を受け、崖下へと落下してしまいます。
そして、ウソップもルフィを追って崖下へと飛び降りてしまう。

その頃、村ではチョッパーが怪我人たちの治療をしていた。ロビンたちも手当てを手伝い、
サンジたちは海賊ではあっても悪い人間ではないと村人たちからの誤解は解けたようなのですが、
長老のような婆さんは、すぐに村を出るように勧めます。

ルフィはともかく、生身のウソップには高すぎる崖でしたが、何とか途中の木に引っかかり、
命は無事だったのですが、ウソップがルフィを探しているとルフィの麦わら帽子が落ちており、
それを拾った途端、穴へ落ちるウソップでした。
ウソップが落ちた穴の中は、まるで迷路のようになっており、あちこちに横穴が空いています。
どちらへ進めば良いのか、そして、ルフィはそこにいるのかどうか、状況がわからないウソップ。
ルフィの名を呼び続けていると、どこからかルフィの楽しそうな笑い声が聞こえてきます。
やはりルフィも穴に落ち、穴の中で大冒険だと内部のトンネルの各所に仕掛けられた
トラップを楽しんでいたのでした。

その頃、宝玉を奪ったゾロはサガの指示でそれを井戸のような場所に捨てていました。
師範サガを苦しめる玉を奪って捨てたことで、サガは苦しみから解放されたようです。

財宝を守る番人のようないきなり崩れるトンネル、いきなり飛んでくる矢などのトラップを
楽しみながらルフィは、トンネル内をあちらこちら楽しんでいると、巨門(こもん)と書かれた
岩のある場所に到着します。
やっと外に出られたかとそのトンネルを抜けてみると塔があるだけで、外には出たものの、
そこがどこなのかまったく場所がわかりません。
仕方なくトンネルに戻って今来た方角へと戻ろうとするのですが、また迷い、今度は、
貧狼(とんろう)と書かれた岩を見つけるも、やはり塔があるだけ、再びトンネル内をさまよい、
今度は、破軍(はぐん)と書かれた岩と塔を見つけるのですが、腹も減り、眠くなるルフィでした。
ウソップは、ただただルフィに翻弄されてトラップで大騒ぎしていただけでした。

海軍道場では、師範のサガが、海兵たちに向かって自分がまもなく最強の力を手に入れると
言っています。善か悪かを決めるのは法や秩序ではなく力だと言うサガ。
赤い月の夜、サガの夢は現実となるという。

翌朝、村ではロビンが、古い文字を読み解き、七聖剣にまつわる伝説を話始めますが、
途中から壊れて読めなくなっており、婆さんがそれを補足します。
その昔、アスカの国の三人の王子たちは、ひとりの美しい巫女に恋をします。そして奪いあい、
戦いにまで発展してしまいます。王家に伝わる七聖剣をめぐり争いはますますひどくなり、
人々の苦しみと憎しみを吸い、七聖剣は妖刀となってしまう。
すると、闇が支配する世界となり、人々が苦しむこととなってしまい、
巫女は七聖剣の憎しみを一身に受け止め自らの命を捧げた。
巫女の死によって王子達は悔い、神々から与えられた3つの宝玉で七聖剣の力を封じた。
ということだった。
そして、100年に1度の赤き月の夜が今夜だというのだ。つまり、今夜、妖刀の力が甦る。
それを阻止するため結界をはるための玉が宝玉です。宝玉を使って封印の儀式をする予定が、
妖刀の力に操られた者は宝玉に手が出せないため、妖刀にまだ操られていないゾロを使って
あの宝玉を奪ったのでした。

実は、サガとゾロは、あのくいなの道場で一緒に剣術を習った幼なじみだったのです。
マヤから語られるサガとゾロのつながり。それは、サガがこの村に来てからいつもマヤに
話して聞かせていたのでした。
ゾロとサガは道場で修行をし、ゾロは世界一の大剣豪になることを誓い、サガは正義の剣を
極めることを誓った。
その後、ゾロが海賊狩りと呼ばれている頃、同じように武者修行の旅に出ていたサガと再会し、
ともに海賊と戦ったとき、事故で右腕を失ったサガ。
そのとき、ゾロは、「必ず戻ってお前を救う」と言ったにもかかわらず、それが出来ずに、
サガは右手を失ったのでした。つまり、今回ゾロはサガとの約束を守るためにサガに手を貸した。
また、サガは、1年前、海賊に襲われ、マヤを助けるため城にあった呪われた七聖剣に手を染めた
もともとはサガは、心優しい正義感の強い男だったという。

その頃、ルフィとウソップは、まだ地下のトンネルの中で迷子になっていた。
迷いながら水が流れるところを発見し、そこに3つの玉を見つけたルフィは、それを拾い、
ウソップを呼んだまではよかったのですが、つい滑って転びそうになって、またトラップの
スイッチを押してしまい、二人は水に流されてしまいました。
しかし、その水は、ナミたちのすぐ近くで噴出し、
ナミたちの前に水に噴出されて飛び出してきたルフィとウソップでした。やっとの再会です。

およその事情をルフィとウソップに伝えたのですが、マヤはすべて自分を守ろうとしたことが、
サガが妖刀に手を染めた原因だと、自責の念に捕らわれるマヤに、マヤを励まそうと、
お土産と言って、水の中で拾った玉を差し出すルフィ。それこそが宝玉です。
驚くマヤと婆さんでした。後は、急いで封印の儀式をせねばなりません。

その頃、海軍道場では、サガの持つ剣が妖刀であることに気づいたゾロでしたが、
唯一完全に刀に支配されていないトーマに、自我があるうちに戦ってみたいと勝負を挑まれ、
ゾロはトーマと戦っていた。トーマに少年時代のサガを見るゾロでしたが、途中でサガに邪魔を
されてしまいます。そしてサガはトーマに七聖剣を見せ、完全に支配してしまいます。

そのサガの行為に怒り、そしてサガを救うためにも妖刀の七聖剣を斬ろうとするゾロでしたが、
相手が親友であるため、刀しか狙うことが出来ず、遂にはサガに敗れてしまいます。

ルフィたちは、マヤの封印の儀式の手伝いをします。ルフィがマヤと婆さんを護衛しながら、
城の上まで連れて行き、サンジ、ロビンとウソップ、チョッパーとナミがそれぞれ、
ルフィたちが見つけた3つの塔へ宝玉を配置すべく動きます。
既に赤い月が昇り始めており、月が真上に来たら七聖剣が復活してしまいます。
3つの塔への宝玉の設置も無事終り、マヤが祈りを始めると宝玉から光が飛び出し、島に
結界を作りました。後は、月が真上を通過すれば大丈夫なのですが、
問題は、それまでマヤの祈りが続くか?ということです。

結界が張られてしまったことを知ったサガは、早速マヤの妨害をしに来ます。
当然ルフィがサガに応戦するのですが、七聖剣の力を得たサガはかなりの強敵で、
ルフィがサガを倒せないうちに、赤い月が真上に来てしまいます。

ついに七聖剣が妖刀として完全に復活してしまう。
すると使えなくなっていたはずのサガの右手も使えるようになり、さらなるパワーアップです。
ですが、サガを想い祈りを再開するマヤの祈りが通じたのか、
ルフィが、サガをぶっ飛ばし、遂に七聖剣が砕け散ったのでした。

無事に終ったかと思ったのですが、しかし、七聖剣の力がサガに乗り移っただけでした。
サガとひとつになり、結界は最早通じなくなった。本当の意味での七聖剣の復活です。
さらに手ごわくなったサガですが、そのときゾロが登場します。

やっと来たかとルフィはゾロと交代して、サガとゾロが戦うこととなります。
ゾロは「必ず戻ってお前を救う」と約束したとおり、サガを救うためサガと戦います。
マヤもサガのために祈り、そのときアスカ七星(しちせい)と呼ばれる7つの星が輝きを増し、
ゾロはサガを救うため、あえて親友サガを斬りました。
こうして、サガの体から妖刀の力は抜け、さらには、サガも命を落としてはいませんでした。
妖刀は人の心の闇が生み出すもの。
ですが、人の心の闇があるなら、それを照らす大いなる光もあると信じるマヤでした。
こうしてアスカ島は、ルフィたちによって救われ、ルフィたちは、大量の食料をもらい、
アスカ島を後にして出航したのでした。

ところが、いきなりメリー号に衝突してくる物がある。船が大きく揺れ、焦るルフィたちでしたが、
メリー号にぶつかってきていたのは、メリー号が飛んだときクッション代わりになった
カバのような動物だったのです。その動物はカバサイと呼ばれる動物で、メリー号のおかげで
命拾いをし、その上、メリー号を見て一目惚れしたと言っているとチョッパーが言う。
ロビンいわく、カバサイの求愛行動のようなものだろうとのことですが、
これなら、海軍の攻撃のほうがまだマシだとカバサイから逃げ惑うルフィたちでした。

以上が、劇場版ワンピース、呪われた聖剣のストーリーです。
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テーマ: ONEPIECE(ワンピース)アニメあらすじ - ジャンル: アニメ・コミック

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