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アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです



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カラクリ城のメカ巨兵 

カラクリ城(じょう)のメカ巨兵は、ワンピース(ONEPIECE)アニメ劇場版(映画)の第7弾です。
今回は、チョッパーの声優さんが違います。大谷育江さんではなく伊倉一恵さんです。

嵐の中、沈没寸前の海賊船と思われる船から大きな宝箱を発見した麦わらの一味でしたが、
宝箱からは、たからではなく老婆(婆さん)が現れました。
どうしたものかと相談する麦わらの一味が海賊だと知り、婆さんは、大騒ぎし始めますが、
急に交渉をし始めます。

自分を故郷の島まで送り届けてくれたら、財宝を渡すという婆さんは、たまたま旅行中に、
海賊に襲われ、慌ててあの宝箱に隠れたのだとか。
あからさまに取ってつけたような怪しい財宝話にナミは疑いの眼差しで婆さんを見ますが、
その婆さん、ローバが言うには、ローバの島には伝説があり、

海の王様だけがかぶることが出来ると言われる金の冠

というものがあるらしいが、婆さんもみたことがないという。
ただの言い伝えにすぎず、ますますやる気をなくすナミでしたが、海の王様という響きで
ルフィはすっかりその気になってしまいます。
ですが、島に送り届けるにもログポースもなくどうするかとローバに聞くと、カメポースを
持っているという。
カメポースとは、その名の通り、中に小さな亀が入っており、カメポースの亀が向いている方向へ
そのまま進めば島へ着くそうだ。しかし、何故かログポースが使えない島だという。

胡散臭い話だからやめようというナミの反対を押し切りルフィは亀の向く方向へと向かって
出航の合図です。

そして、亀の指す方角へ舵を切り、到着したのはメカ島という島ですが、婆さんの言う通り、
浜辺に船をつけようとすると、浜辺の防衛システムなるものが発動し、ルフィたちを攻撃
しようとしてきます。

海賊が来たと領主のラチェットにホンキ大佐が伝えたため、部下のマジ将軍によって、
防衛システムが発動したわけです。
ですが、船にローバが乗っているのがわかると、島から何か飛んできて、ローバ婆さんを
連れ去っていってしまったのです。

ローバという婆さんは、島を治めているという領主のラチェットの母親だったのです。
ローバがいなくなったため、マジ将軍は防衛システムでメリー号を攻撃してきます。
婆さんを送り届けたら宝をもらう約束だったというナミに、宝などないというマジ将軍は、
そんな話を信じてわざわざ連れてきたのかと笑う始末です。

やっぱりウソだったと激怒するナミでしたが、あながちウソとも言えないと言い出すロビン。
島に着いたとき、島民がゆらり唄という昔から島に伝わる唄を歌っていたのですが、
ロビンは、ゆらり唄に宝のヒントがあるのではというのです。

ゆらり唄の歌詞
ゆらりゆらゆらゆらゆらり
海の王様、金の冠
白き蛇の目、二つの月、黒き風音、痩せる思い


この歌詞を、ロビンはメモしておいてあったのだ。

そして、その唄の歌詞にあったヒントの白い蛇をあっさりと見つけるルフィ。
島の影が海面に映ったとき、山頂の雪が白い蛇のように見えるのです。
船の位置やいろいろと条件が揃わないと見つからないものだった。運のいいルフィ。

しかし、二つの月がわからない。空の月と海面に映る月のことなのか、夜の月と昼間の月の位置?
それともと、ナミたちがいろいろと考えていると、何も考えていないルフィたちは、
蛇の顔の部分にあたる大きな岩に向かって石を投げて遊んでいた。

ウソップに勝てないルフィは、石ではなく、腕を伸ばしてゴムゴムのピストルで、
岩の片目にあたる部分をぶっ飛ばし、自分が勝ったとウソップに自慢する。

すると、そのとき、その大岩が少し崩れ始めます。
それを見たロビンが、もう片方の目にあたる部分も殴ってみて欲しいとルフィに頼み、
殴ってみると岩が崩れ、洞窟が現れたのでした。

歌詞は、2つの月ではなく、2つの突きだったのです。

洞窟が開き、焦るラチェットはルフィたちを利用しようと城へ招くことにしました。
先ほどはルフィたちを母親をさらった海賊と思って攻撃したが悪かったと。
謝罪とお礼を兼ねて歓迎パーティをしたいということだ。
ゾウガメ君5号というメカに乗って現れたラチェットはこの島の領主をしているという
天才発明家ドクター・ラチェットと自分で言い、早い話が協力して宝を探そうという話だ。

ルフィはラチェットを、がりがりメガネ君と呼び、協力することにする。
しかし、「誰が呼んだ?」とチョッパーはつぶやき、チョッパーは何か別のことが気になって
いるようです。

早速ラチェットたちも一緒に洞窟へと入っていくルフィたちでしたが、かなり古い船の残骸が
あちらこちらに散乱し、危険な感じですが、ルフィは冒険の匂いがすると大喜びです。

すると、どこからか風の音が聞こえてきます。これが黒き風音なのかと思っていると、
前方は非常に狭い通路になっています。小舟で進むルフィたちですが、とても船では
その隙間を通ることができそうにないのですが、ルフィが無理やり通らせてしまいます。

船の両端は削れボロボロになるも、なんとか目的地と思われるところへ到着です。
痩せる思いをするのは船のことだったようです。
さて、ここで次は何をすれば良いのかと思う間もなく、早速何かを発見するルフィ。

少し開けた場所があり、そこには小さな泉と回りに動物のオブジェのようなものがある。
意味不明の場所ですが、こんなところにこのような目印になるような場所があるということは、
きっと宝もあるはずだと主張するラチェットでしたが、その後がわからない。

しかし、ロビンが近くに文字が刻まれているのを発見し、
読んでみると、ラチェットたちも知らなかったゆらり唄の2番の歌詞が書かれていた。

青き水がめ飲み干すとき、緑の森に落ちるイナズマ

という歌詞ですが、青き水がめというのは、たぶん目の前の泉のこととしても、
小さな泉とは言え、水を飲み干すには無理があるが、早速飲み干そうとするルフィ。
当然すぐにギブアップです。

困っていると、水で腹が満タンになったルフィが、周りのオブジェの中でもひときわ大きな
オブジェの上で飛び跳ねて遊んでいます。
そのオブジェをよくよく見てみると、鳥のトキの形をしています。

飲み干す時ではなく、飲み干すトキ(鳥のトキ)なのかと気づくナミたちでしたが、
どうやってオブジェのトキに飲ませるのかと思っていると、ルフィが足を滑らせ落ちてきて、
途中でトキの足の部分を壊してしまったため、トキのオブジェが丁度水を飲むように、
泉に向かってくちばしを向けていきます。
すると、泉の水がどんどんと抜けていく。後は緑の森が現れるのを待つだけかと思いきや、
水が抜けた後もそこには何もなかった。

ルフィは、はずみで岩の間に顔を挟まれて身動きできず、
外へ抜ける通路のようなものを発見したロビンは、気になることがあると言うチョッパーと
サンジを連れて行ってしまいます。

ルフィはなかなか顔が取れないため、ゾロに助けを求め、ゾロがルフィの周りの岩を斬ると、
中から銛が出てきた。緑色です。緑の森ではなく、緑の銛だったわけです。

外に出たロビンたちは、不思議な光景を見ることになりました。山頂がフジツボや珊瑚で
白く覆われていたのです。雪のように見えた白いものは珊瑚やフジツボだったのですが、
本来海の中にあるはずのものが何故山頂にあるのか、さらには、山頂には神殿もあった。
神殿は1000年以上前に作られたものらしいと言うロビン。

その頃、銛にイナズマを落とすため、ナミがクリマタクトで雷雲を作りイナズマを落とす。
すると、すべてがわかったようなラチェットは、これですべての準備が整ったと言います。

神殿にいたロビンたち三人ですが、ロビンとチョッパーの様子がおかしい。
ロビンは信じられないというような表情をして何かを見つめる。
チョッパーは声が聴こえると外へと飛び出す。
ロビンが見たのは、島の正体についての記述だったのです。

メカ島は、島そのものが巨大な亀だったのです。だから、ログポースが示さないわけです。

その巨大な亀は島亀(しまがめ)と呼ばれ、島亀が眠る千年間、人々は甲羅の上で暮らし、
産卵のとき起こす方法を唄として伝えてきた。それがゆらり唄だったわけです。
ナミが起こした落雷によって、島亀が目覚めたのです。

ラチェットは、ゆらり唄が島亀を起こす方法だと知っていたようで、ラチェットの目的は、
島亀を自由に操り、世界を征服しようというのが目的のようです。

ラチェットに腹を立て、ラチェットの城へと突入するルフィたちでしたが、
亀と話をしたがるチョッパーは、ひとり別行動を取ることになります。
しかし、ルフィたちも全員、マジ将軍の罠で、地下へと落とされてしまいます。
それをローバとラチェットの執事の権造(ごんぞう)が助けます。
その場にローバも現れて、息子ラチェットの非礼をルフィたちに詫びますが、それだけでなく、
ローバも、島亀のことは知らなかったらしく、まして世界征服など知るはずもなく、
そんな息子ラチェットを止めて欲しいとルフィたちに頼むのでした。

その頃、城は機械仕掛けで、触手のようなものが大量に四方八方に張り巡らされ、
ラチェットはその触手で、巨大な亀をコントロールし始めました。
ラチェットによって巨大要塞島亀と名づけられた巨大島亀は、自分の意志とは無関係に、
泳ぎ始めてしまいます。
島亀は痛いと言っているのを、チョッパーが聴き取りますが、
島亀は島の守り神のはずが、ラチェットによって利用されてしまうのでした。

ラチェットを止めるため城の頂上へと至ったルフィを鉄人君28号で迎え撃つラチェット。
マジ将軍はゾロが相手をし、ホンキ大佐はサンジが相手をします。
1億ベリーの賞金首のルフィに敵うはずもないことは初めからわかっていたため、
ラチェットは次々とメカ巨兵で対戦を挑みます。

鉄人君28号がルフィに敗れたため、次は鉄人君32号で登場するのですが、
ルフィに「かっちょわりー」とバカにされたため、鉄人君32号はそのまま逃げ去り、
遂に最終兵器スーパーゾウガメ君に乗ってラチェットは現れます。

しかし、所詮メカではルフィに勝てず、ルフィを踏み潰そうとして偶然ギア2のようになり、
偶然凄いパワーが出たルフィによって、スーパーゾウガメ君もぶっ飛ばされてしまいます。
偶然ギア2が発動したため、ルフィもいきなりの自分のパワーアップに驚きますが、
ルフィがラチェットと戦っている間に、ロビンとサンジが島亀を操るメカを止めようとしますが、
メカに弱いサンジは、機械仕掛けのメカをすべて壊してしまい、逆に制御不能にしてしまいます。

仕方なく、制御不能となった城を破壊することにしたルフィたちは、ルフィ、ゾロ、サンジ、
そしてウソップの4人の連携で、ラチェットの城を真っ二つに破壊し、やっと亀を止める。
あと少しで、隣の島に島亀が激突するところでした。

もともと産卵のために目覚めた島亀は、自由になり、やっと無事産卵をしますが、
ナミの求めたお宝、金の冠などどこにもなく、諦めて出航しようとしたとき、
ルフィが金の冠を発見します。

金の冠は産卵した亀の卵から子亀が出てきた後の卵の殻のことだったのです。
まるで金の冠のように黄金に輝く卵の殻でした。

すべてが終り、ローバに尻を叩かれ叱られるラチェット。

ルフィたちは、金の冠をメリー号で引いて出航するも、途中で水没してしまうのでした。

以上が、アニメワンピース劇場版、カラクリ城のメカ巨兵のストーリーのあらすじです。
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テーマ: ONE PIECE ワンピース - ジャンル: アニメ・コミック

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