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アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです



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第570話 一味驚愕!新たなる海軍元帥! 

一味驚愕!新たなる海軍元帥!は、アニメワンピース(ONEPIECE)の第570話です。
テレビアニメ第570話 一味驚愕!新たなる海軍元帥!のストーリーのあらすじは、
ロビンとネプチューン王の会話から、世界をも滅ぼすほどの力を持つと言われる、
神の名を持つ3つの古代兵器プルトン、ポセイドン、ウラヌスの1つ、
ポセイドンが、しらほし姫自身であることが、わかったわけですが、そのことがもし外部に漏れれば、
世界政府や海軍、あるいは海賊たちに、しらほし姫が狙われかねない。

そんな心配もネプチューン王やロビンはしていたのですが、間の悪いことにその話を
ルフィたちと一緒に魚人島に来て、人魚を誘拐していた濡れ髪のカリブーに聴かれてしまいます。

その頃ルフィは、宴で盛り上がり、そして食いまくり、特に魚人島のお菓子が気にいって
お菓子を食べまくっていたのですが、ついにお菓子もなくなり、そんなところへジンベエが、
ルフィに世界情勢を教えようと話しかけてきたのでした。

ルフィは、この2年間をレイリーとともに無人島で修行に費やしていたため、世情に疎いであろうと、
ジンベエが判断してのことでした。
そこで、ジンベエとルフィは宴の席を外し、外へ出てみると、そこにルフィの仲間たちもいた。

ジンベエの話をサンジやナミ、チョッパーたちも聞くこととなったのですが、
2年前のマリンフォード頂上戦争の後、センゴク元帥は元帥の職を降り、今は元帥も変わっている。

センゴクは、部下からの信頼も厚い青キジ、クザンを元帥に推したのでしたが、
政府の上層部では、赤犬を元帥にという要望も多く、新たな元帥は青雉と赤犬でもめた。

普段は、やる気をまったくみせることのない青キジも、赤犬が元帥になるということだけは、
強行に反対をして、それがもとで、ついに二人はある島での決闘となってしまったのでした。

前代未聞の大将同士の決闘は、実に10日間にも渡り、
実力が拮抗してなかなか決着がつかなかったが、最終的には、
エースを殺し、ルフィに深い傷を負わせた、あの赤犬サカズキが新たなる元帥となったのでした。

青雉クザンは、瀕死の重傷を負ったものの、流石の赤犬もかつての同志にトドメを刺すことはできず、
クザンが死ぬことはなかったというが、赤犬の下につくことも出来ない青雉は海軍を去り、
今ではどこで何をしているか誰もわからないという。

ただ、三大将の一人を失った海軍は大きな痛手となったのですが、
その穴を埋めるため、政府の取った策は、海軍に思わぬ力を与えたとジンベエは説明した。
(政府の取った策と思わぬ力とは何かはハッキリ言わなかった)

2年の間に起こった大きな出来事の2つは絶対に覚えておけとジンベエはルフィに忠告した。
1つは赤犬が率いる海軍は、より強力な戦力になっているということ。
もう1つは、黒ひげ海賊団の進撃です。

黒ひげは、もともと白ひげ海賊団のクルーだったため、白ひげ亡き後は、その縄張りも熟知し、
白ひげに成り代わり、新世界で猛威を振るっているという。
今では赤髪のシャンクス、カイドウ、ビッグ・マムにならび四皇(よんこう)の一人とも
言われるほどに黒ひげは強くなっているようです。

さらには、黒ひげたちは「能力者狩り」と称して、悪魔の実の能力者を殺し、
どういう訳か、能力を奪い取る術を持っているらしく、より強い能力を求めて奪っているようです。

そんな重要な話をジンベエがしていたのですが、話を聴かないルフィにジンベエが怒っていると、
ルフィが、寝ていたゾロを起こし、ゾロとサンジに、ここ(竜宮城)に猛獣がいるのか?
と訊ねます。見聞色の覇気を纏ったルフィは何かを感じたようです。

確かにその頃、硬殻塔(こうかくとう)では、しらほし姫の秘密を知ったカリブーが、
ヌマヌマの実の能力で、しらほし姫を捕らえようと人魚姫しらほしを襲っていたのでした。

カリブーは戦乱に紛れて竜宮城に潜入し、宝物庫の財宝をすべて奪ったため、
捕らえていた他の人魚たちは売りさばくのが面倒だと解放したのですが、
しらほし姫だけは、古代兵器としての価値があるため、捕らえようとしたのでした。

しかし、そのしらほしの危機を救ったのは、またルフィでした。
ルフィが猛獣かと思ったのはカリブーだったようで、しらほしのところへゾロとサンジを伴い、
現れたのでした。

カリブーは、ルフィのパンチ一撃で、竜宮城の外までぶっ飛ばされてしまい、
しらほし姫の危機は、再びルフィによって救われることとなり、右大臣は、ルフィに感謝しきりです。

しかし、その場に後から駆けつけたナミが、右大臣の言葉からカリブーが財宝を盗んだことを知り、
ネプチューン王とかけあって、カリブーから財宝を奪い返せば、財宝をもらえることになったため、
ルフィ、ゾロ、そしてサンジの三人をすぐにカリブー探しのため城の外へと追い出したのでした。

その頃、監獄塔ではホーディたちに異変が起こっていました。
ルフィたちに倒され、捕らえられて監獄塔へと収監されていたホーディと幹部たちでしたが、
あの凶暴だった幹部と用心棒のヒョウゾウ、そしてホーディも、全員が、なんと、

老人になってしまっていたのでした。不思議なことに一気に年老いてしまっていたのです。

どうやら、ホーディたちが力を求めて服用していた狂薬エネルギー・ステロイドとは、
王家ネプチューン家に代々伝わる家宝、玉手箱の中の丸薬だったようです。
王家には、その丸薬は千人力の力を与える薬だとも、あるいは、単に老いるだけの薬だとも
伝えられており、厳重に宝物庫に保管されていたのですが、
10年ほど前、ちょうどホーディが軍隊をやめるのと時を同じくして中身だけがなくなっていた。

ホーディたちはその丸薬によって一時的に強大な力を得ることが出来ていたのですが、
いまやその副作用によって、年老いて老人となってしまったようです。

これでは、もう脱獄の心配も復讐の心配もありません。

しかし、ホーディによる事件が終った後も、なかなか落ち着きを取り戻せない魚人島に、
さらに次の凶報が届いたのでした。

左大臣のところに部下がやってきて、魚人島のお菓子工場にビッグ・マムの使いの、
ペコムズとタマゴ男爵が現れたというのです。

お菓子工場はホーディたちに壊され、無事だった菓子はルフィたちがすべて食べてしまった。
今月ビッグ・マムに納めるべき菓子は、もう今は無い状態なのですが、
相手は菓子のためなら国さえも攻め落とす四皇(よんこう)ビッグ・マムです。
いったいどうなるのか?

ここまでが、テレビアニメ第570話 一味驚愕!新たなる海軍元帥!のストーリーのあらすじです。
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テーマ: ONEPIECE(ワンピース)アニメあらすじ - ジャンル: アニメ・コミック

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