05« 2017 / 06 »07
1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.

アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです



スポンサードリンク



スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



スポンサードリンク






スポンサー広告 | -- trackback |  -- comment

△page top

第626話 消えたシーザー!海賊同盟出撃 

消えたシーザー!海賊同盟出撃は、ONEPIECE(ワンピース)テレビアニメの第626話で、
テレビアニメのオリジナルストーリーです。

ですが、ドレスローザへの途中の話でドレスローザ編も若干混じっているため、
第626話から第628話のテレビアニメオリジナルもドレスローザ編に入れました。

テレビアニメ第626話 消えたシーザー!海賊同盟出撃のストーリーのあらすじは、
ドレスローザを目指して航海をしていたサニー号では、ウソップとチョッパーが、
ドフラミンゴの奇襲に備えて船上で警備をしていたのですが、何者かの掛け声とともに、
いきなり多数の得体の知れない敵から攻撃を受けます。

その物音に、ルフィたちも目を覚まし、多数の敵と応戦するのですが、
ルフィやゾロ、ローでさえも驚くほどの、結構強い戦闘力を持った敵だったのです。

再び掛け声が聞こえると、その敵の者たちは、一斉に海へと飛び込みいなくなりますが、
代わりに、サニー号のマストの上から、掛け声をかけていた男が姿を現します。

その男は自分をブリードと名乗り、ペトペトの実の能力者だと言います。
そして、捕縛してあったシーザーをさらわれました。ドフラミンゴの手のものなのか?

さらに、シーザーを奪還しようとすると覇気を使える動物に邪魔をされます。
ブリードはシーザーを連れ去り、ルフィたちはサニー号でそれを追跡しようとするのですが、
海はウサギ波で荒れ、船がはねてしまって舵がきかない状態です。

前方には巨大な海賊船が見えてきます。あれがブリードの船なのか?
とにかく、サニー号が航行不能な状態のため、海中を進めるシャークサブマージ3号で、
ルフィとロー、そしてチョッパーがシーザーを追うことになります。
チョッパーが気になることがあると言って同行することを希望したのでした。

ロビンは、ルフィ、チョッパー、そしてローも3人とも能力者であることを心配しています。
海中では3人ともその力が無力化されてしまうからです。

シャークサブマージ3号で追跡をするルフィたちでしたが、ルフィたちに攻撃をしてきた、
そして、現在前を泳いでいる生き物のことを、ラパーンに似ていないかとチョッパーが言います。

ラパーンとはチョッパーの故郷の冬島にいた大きな熊のような凶暴なウサギのことですが、
ローの話では、前を泳ぐのはノースブルーにいるシーラパーンという生き物で、
新世界にいるはずのない生物だということです。

チョッパーが気になったのは、ラパーンに似ていたことだけでなく、彼らが戦闘中に、
「こんなこと、本当はしたくないのに」と言ったというのです。

海中からあの巨大な海賊船と思われる船の中へと入っていったシーラパーンを追って、
ルフィたちも、その中へと侵入することとなりました。
しかし、中では、シーラパーンだけでなく、
ペンギンやクラーケンを小さくしたようなタコなど様々な生き物がルフィたちを襲います。

今回は不意をつかれたわけでもなく、戦いの覚悟もしていたため、
ルフィたちは、敵をなんなく撃破しますが、最後に覇気が使えるクンフージュゴンが登場します。

覇気が使えることがわかっているため、今度はルフィも本気でかかることを決めると、
流石に、ルフィの圧勝という結果になりました。
しかし、ルフィが勝ったとき、
敗れたはずのクンフージュゴンが嬉しそうにルフィに抱きついてきたのでした。

このクンフージュゴンこそ、アラバスタ王国でルフィに敗れて弟子入りした、
あのクンフージュゴンだったのです。

一方、連れ去られたシーザーは牢獄に入れられ、そこに現れたブリードですが、
どうやらブリードはドフラミンゴの部下ではないようです。
夢の王国を作るため、シーザーの科学力を利用しようとしているというのです。

シーザーとブリードがそんなやり取りをしている頃、クンフージュゴンが、
ルフィたちにことの次第を説明していました。チョッパーがいるため動物の言葉もわかります。

クンフージュゴンが言うには、ルフィの船と知らずに狙ったが、これには深い訳があると言い、
もともとクンフージュゴンはルフィに憧れ、海賊になるために一匹で海に出たのだそうです。
様々な強敵に遭遇してそれらを撃破して、さらには仲間もできて、
海獣海賊団(かいじゅうかいぞくだん)を結成してついに新世界まで来たのだそうです。
つまり、シーラパーンたちはクンフージュゴンと同じ海賊団の仲間だったのです。

しかし、新世界でブリードに出会ってしまい、ブリードの言いなりになっているようです。
クンフージュゴンくらいの力がありながら、何故言いなりになるのか不思議に思うルフィですが、
そこまでの説明を聞いたとき、突然スピーカーからブリードの声が聞こえます。

一斉に整列してブリードを出迎える海獣たち、その中にはクンフージュゴンもいます。
どうやら、クンフージュゴンや海獣たちが首につけている緑色の首輪が何かあるようです。

ルフィたちの前に姿を現したブリードは、相手が王下七武海のローと、
4億の賞金首のルフィと知りつつも恐れる気配はまるでありません。いったい何者なのか?

そして、ルフィたちにも、海獣たちと同様に首輪をつけようとしますが、
ローとルフィは簡単にそれをよけます。ですが、チョッパーが首輪をつけられてしまいました。

首輪を付けられたチョッパーは、ブリードの命令に体が自由にならず、勝手に動き、
ランブルボールを1つ食べてモンスター化してしまいます。

その巨大化したチョッパーを大人しくさせようとするローをルフィがとめると、
そのすきに、ローとルフィもブリードによって首輪をはめられてしまうのでした。

ブリードは、ペトペトの実の能力者です。
ペトペトとは生き物をペットにする能力で、意志とは別に体がブリードの思い通り
その生き物の持つ力を100%活かして思い通りに動かすことが出来るという。

恐ろしい能力でした。ルフィとローまでその首輪を付けられてしまいどうなるのか?

ここまでがテレビアニメ第626話 消えたシーザー!海賊同盟出撃のストーリーのあらすじです。
関連記事



スポンサードリンク






テーマ: ONEPIECE(ワンピース)アニメあらすじ - ジャンル: アニメ・コミック

△page top

この記事に対するコメント:

△page top

コメントの投稿

Secret

△page top

トラックバック:

トラックバック URL
→http://onepieceanimation.blog.fc2.com/tb.php/650-25d76442
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。