04« 2017 / 05 »06
1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.

アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです



スポンサードリンク



スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



スポンサードリンク






スポンサー広告 | -- trackback |  -- comment

△page top

第643話 天地ゆるがす!大将藤虎の実力 

天地ゆるがす!大将藤虎の実力は、ONEPIECE(ワンピース)テレビアニメの第643話です。
原作では第713話「ウソランド」とほぼ同じ内容です。
テレビアニメ第643話 天地ゆるがす!大将藤虎の実力のストーリーのあらすじは、
グリーンビットでドフラミンゴ、さらには海軍大将をともなう海軍と遭遇し、
さらには、ドフラミンゴの王下七武海脱退も罠だったと知ったローは窮地に陥っていました。

海軍大将藤虎ことイッショウは、「世界徴兵」で海軍大将に特任された大将らしく、
同じ大将の緑牛(りょくギュウ)とともに、その実力は折り紙付きだということです。

藤虎は、ドフラミンゴのことも疑っているようですが、決め手がないため矛先はローへ向かいます。
海軍の決定では、ローとルフィたちが報道通り同盟ならローの王下七武海の称号は剥奪で、
但し、同盟ではなく、ルフィたち麦わらの一味がローの部下なら、
王下七武海の仲間ということで、ローはもちろん、ルフィたちも見逃すというものでした。

つまり、その場だけでも、ルフィは自分の部下だとローが言えば、ピンチは免れるのですが、
事態を読み、時間稼ぎをすべきと判断したローは、何故か、
ルフィたちとの同盟を認めてしまうのでした。

ローの返答に、藤虎は、居合い刀を抜刀したかと思うと、上空に向かって覇気のような、
特異な空気が上昇していきました。

すると、驚くことに、なんと上空からは隕石が落下してきたのです。

何の能力者なのかわかりませんが、藤虎の実力は、それだけで、ローはもちろん、
ドフラミンゴも驚愕し、二人の王下七武海も臨戦態勢に入ります。

ドフラミンゴ、ロー、そして藤虎の三人が能力を使い、その隕石をかわし、
隕石の落下地点にいた三人は、三人とその足場だけが無傷で、周りは巨大なクレーター状に、
大地がえぐられた状態の中に立っていたのでした。

いきなりのドフラミンゴまで巻き込むような藤虎の攻撃に、ドフラミンゴは文句を言いますが、
これさえもまだ、藤虎にとっては、ほんの「腕試し」だと言ってのけるのでした。


その頃、サンジはまだヴァイオレットとともにドレスローザの街を逃走中だったのですが、
オモチャの兵隊とともに「お花畑」へと向かうフランキーと電伝虫で交信していました。

そして、これ以上はサンジに迷惑をかけないようにしようとするヴァイオレットにサンジは、
ヴァイオレットを必ずここから、逃がしてやるから西の港で落ち合う約束をすると、
ヴァイオレットはサンジの目的地、秘密の工場の場所をメモに書いて渡すのでした。
秘密の工場は表向きは「オモチャの家」という場所だということです。

そんなサンジとヴァイオレットのやり取りの中に、錦えもんが割って入ります。
錦えもんは、ドフラミンゴの手下たちに追われていたのでした。
サンジにドフラミンゴの手下たちを倒してもらうよう頼むと、サンジはあっという間に、
追っ手の者たちを倒し、何故こんなザコから錦えもんが逃げていたかを聞きます。

錦えもんは、カン十郎を人質に取られ、手出しが出来なかったのです。
そのカン十郎は、「オモチャの家」に捕らえられているというのでした。


また、同じ頃、ルフィはコリーダコロシアムでCブロックの闘いをしていました。
ルフィは、コロシアムの死神の異名を持つ闘牛、非情なる牛(ブルータルブル)と、
闘いを始めていたのでした。

ブルータルブルは、ルフィに何度も突進しますが、ルフィはギア2でそれをかわし、
最後には覇王色の覇気でブルータルブルを威嚇し、自分に従えてしまうのでした。
ブルータルブルを従えたルーシーことルフィはブルータルブルに乗り闘いを続けます。


そしてまた同じ頃、グリーンビットの地下、トンタッタ王国では、
ウソップとロビンが妖精ことトンタッタ王国の小人たちと一緒にいました。

そこではウソップはウソランドと呼ばれ、小人たちからヒーローと言われていたのですが、
それと言うのも、トンタッタ王国には、なんとあのジャヤで話題になったノーランド、
モンブラン・ノーランドの石像が飾られ、ヒーローとして祭られていたのですが、
ウソップがノーランドの名前を言い当てたことと、自分がノーランドの子孫だと言ったことで、
小人たちは、ウソップのことをノーランドの子孫でヒーローのウソランドだと、
思い込まされていたのでした。

ノーランドは400年前にトンタッタ王国を訪れたとき、悪い大人間たちに困っていた、
トンタッタ王国の人たちを救った英雄だったのです。

もっとも、ウソップは適当なウソで誤魔化して、さっさと逃げ出すつもりだったのですが、
奇しくも今日はトンタッタ王国の小人たちがドレスローザでリク王軍の隊長たちと合流し、
ドフラミンゴとの決戦を誓った日だったのです。

ですから、そんな特別な日に現れたヒーローのウソランドに先陣を切ってもらおうと、
小人たちの士気は上がります。
先頭に立って自分たちを指揮して欲しいとウソップに申し出る小人たちに、
目論見が外れて、まさに凍り付いてしまうウソップでした。

ここまでがテレビアニメ第643話 天地ゆるがす!大将藤虎の実力のストーリーのあらすじです。
関連記事



スポンサードリンク






テーマ: ONEPIECE(ワンピース)アニメあらすじ - ジャンル: アニメ・コミック

△page top

この記事に対するコメント:

△page top

コメントの投稿

Secret

△page top

トラックバック:

トラックバック URL
→http://onepieceanimation.blog.fc2.com/tb.php/667-0977f10e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。