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アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです



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第539話 蘇る因縁!ナミと魚人海賊団! 

アニメOnepiece(ワンピース)第539話、
蘇る(よみがえる)因縁(いんねん)!ナミと魚人海賊団!のストーリーのあらすじです。

魚人島で同時多発的に反乱を起こした新魚人海賊団は、
幹部のイカロス・ムッヒ、ダルマ、ヒョウゾウ、ゼオ、ドスンの5人が魚人島の各地で、
亡き王妃、オトヒメ王妃の写真を踏絵のように踏ませて、
踏まない魚人は、国外へ追放しようとしています。

サンゴヶ丘では混乱に輪をかけるように、カリブーによって人魚たちがさらわれています。

このように混乱をしていく魚人島ですが、
海の森では、王の心配をするしらほし姫に、ジンベエは、
ホーディたちが、すぐにはネプチューン王の命を取れないということと、
王は必ずジンベエが救い出すからと姫に伝えた上で、
アーロンをイーストブルーに放ったことをルフィたちに話し始めます。

サンジも以前にヨサクからジンベエがアーロンをイーストブルーに放ったと聴いていたため、
ジンベエをアーロンの黒幕のように思っていて、ジンベエに容赦がありません。

ナミは、もちろん、アーロンに最も苦しめられた一人ですから、
昔の忌まわしい過去が蘇り、ツライ想いをしますが、
2年前にケイミーがさらわれて、シャボンディ諸島を探し回っていたときに、
シャボンディ・パークが、アーロンパークにそっくりだったことに疑問を持っていたため、
冷静になってジンベエの話を聴こうとします。

タコの魚人、はっちゃんの話では、アーロンは人間を嫌っていたものの、
人間達の住むところに憧れ、シャボンディパークにも憧れていたようです。

200年前まで、魚人や人魚は人ではなく魚類に分類されていたようで、
いまだ人間達から差別され迫害されていました。

大海賊時代が到来したときには、人間の海賊たちに魚人島は占領されそうになり、
それは今は亡き白ひげによって救われて、島に平和は戻ったものの、
その後も、人間たちの魚人に対する差別体質や迫害は変わることなく、
悪しき歴史は続いていました。

そんな折に、その悪しき歴史を変えるために2人の人物が立ち上がりました。
その一人が、しらほし姫の母親であるオトヒメ王妃、
そうして、もう一人は、奴隷解放の英雄、フィッシャー・タイガーでした。

オトヒメ王妃は、人間たちと共に暮らすことを島民たちに説いて、
フィッシャー・タイガーは、逆に人間との決別を叫び、
聖地マリージョアを単身で襲撃して奴隷たちを救いました。

フィッシャー・タイガーは、その後、奴隷だった魚人たちを率いて、
タイヨウの海賊団を結成します。
ジンベエはもちろん、アーロンも、はっちゃんもタイヨウの海賊団の一員でした。

政府に激しくたてついた魚人海賊団、つまりタイヨウの海賊団の存在は、
人間との友好を実現しようとするオトヒメ王妃の邪魔をする結果となってしまった。

しかし、今を耐え忍び、未来を変えようとするオトヒメ王妃と、
未来を捨てて今苦しむ同族の魚人の奴隷たちを救い出したタイガーの、
どちらが正しいかは決められないが、と前置きをしつつ、
魚人と人間の運命のために戦った二人の偉人オトヒメ王妃と
フィッシャー・タイガーについての話が、ジンベエから話し始められます。

ここまでが、第539話 蘇る因縁!ナミと魚人海賊団!のストーリーのあらすじです。
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テーマ: ONE PIECE - ジャンル: アニメ・コミック

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