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アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです



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“3D2Y” エースの死を越えて! ルフィ仲間との誓い 

「“3D2Y” エースの死を越えて! ルフィ仲間との誓い」は、
テレビアニメワンピースの放送15周年を記念して作成されたオリジナル作品です。

“3D2Y” エースの死を越えて! ルフィ仲間との誓いのストーリーのあらすじは、
マリンフォードでの頂上戦争の後、エースの死という苦しみを乗り越えたルフィは、
冥王シルバーズ・レイリーとともに、
ルスカイナ島で覇気を習得する修行の日々を過ごしていました。

ばらばらになってしまった仲間たちには、3D2Yというメッセージを送り、
3日後ではなく、2年後に再会することを伝え、その2年で各自が力をつけるのです。

つまり、3D2Yとは、当初の約束の3日後の3Dではなく、2年後の2Yという意味でした。

しかし、ルフィが修行をしている頃、
インペルダウンのレベル6に幽閉されていた海賊バーンディ・ワールドが、
黒ひげのインペルダウン襲撃によって脱獄を果たしたため、
かつての仲間を率いて、各地で暴れまわっていました。

天竜人の乗った船まで襲うという無差別な破壊行為を繰り返していたわけです。

30年前の仲間、ガイラム、セバスチャン、ナイチンの3人と、兄のビョージャック、
彼らによって、巨大大砲を装備した海賊船グローセアデ号を完成させ、
それにバーンディ・ワールドの能力、モアモアの実の力によって、
1発の砲撃で島ひとつを消し飛ばすほどの兵器も備えていたのでした。

モアモアの能力とは、物の大きさと速さを何倍にも出来るもので、
その力で巨大な大砲の砲弾を発射の後に100倍まで大きく、そして速くすることで、
デタラメな破壊力を得たのです。これならば、マリージョアさえも消し飛ばせると言います。

そのバーンディ・ワールドの脅威に、世界政府は王下七武海を緊急招集しますが、
王下七武海の緊急招集の情報を入手したワールドは、それを逆手に取って、
王下七武海のひとりを人質にとり、海軍本部のマリンフォードを壊滅させようと企てます。

その人質のターゲットとなったのが、その際にもっとも近くにいた、
アマゾン・リリーの海賊女帝ボア・ハンコックだったのです。


アマゾン・リリー近海のルスカイナ島で修行をするルフィのもとに、
ハンコックの命を受けて食事を届けにきたハンコックの妹たちマリーゴールドと、
サンダーソニア、そして、マーガレットたちでしたが、
ルスカイナに九蛇の海賊船が停泊していたため、そこにハンコックもいると思われ、

ルスカイナにワールドが上陸をしてきたのでした。

バーンディ・ワールドがハンコックを狙っていることを知ったソニアたちは、
姉のため、ワールドを倒そうとしますが、
二人ともワールドにやられて捕らえられてしまいます。

妹たちを人質にしてハンコックをおびき出すため、サンダーソニアとマリーゴールドを、
ワールドは誘拐しようというのです。

それを知ったルフィは、ひとりでワールドに挑みますが、
30年前に世界の破壊者とも呼ばれたワールドの力は圧倒的で、
まったく相手にならず、ワールドに敗北をしてしまいます。


そこで、ソニアとマリーの二人を取り戻すため、ルフィはハンコックとともに、
ワールドの海賊船、グローセアデ号へと乗り込むのでした。

しかし、グローセアデ号で待ち構えていたのは、巨人族と魚人のハーフ、
ウオータンのセバスチャンでした。

セバスチャンは巨人並の巨体で、
しかも盲目のため、ハンコックのメロメロメローも通じません。
さらには、擬態までもして、姿をくらますというやっかいな相手でした。

ルフィとハンコックは共闘して、セバスチャンと戦います。

ルフィたちがセバスチャンと戦っているとき、近くには、あのバギーが来ていました。

バギーも王下七武海になったため、世界政府から召集を受け、向かっていた途中だったのです。

ルフィたちの様子を見たバギーは、ワールドを倒すことをルフィたちに任せることにして、
その手柄だけを自分のものにしようと企てます。

ですが、ルフィとハンコックが戦っていると言っても、
必ずワールドに勝てるとは限らないため、海軍に連絡を入れることにします。

「現在、バギーがワールドと交戦中」と海軍に連絡を入れれば、
相手がワールドであるため、必ず大将クラスの海兵が駆けつけると思ってのことです。

ですから、仮にルフィたちが負けても、海軍がワールドを倒してくれて、
そこまではバギーが戦ったということになるという目論見です。


ルフィとハンコックは苦戦するも、ウオータンのセバスチャンを倒し、
グローセアデ号の船内へと進みます。
そして、まだ起き上がろうとするセバスチャンにトドメを刺したのは、
なんと、あのゴーストプリンセスのペローナでした。

ペローナのネガティブホロウによって、心を折られたセバスチャンは戦闘不能となります。

鷹の目のミホークもまた召集を受けての移動中に、グローセアデ号に遭遇したのです。
そのミホークに同行していたペローナが様子を見に来て、ルフィたちに出会い、
ルフィたちを攻撃しようとしたセバスチャンをペローナが仕留めたというわけです。


ペローナのおかげで船内に入ったルフィとハンコックでしたが、
ワールドの仲間のガイラムの能力によって、ハンコックと分断されてしまいます。

ハンコックは、ひとり妹たちのもとへと急ぎ、ルフィはワールドと戦うこととなります。

しかし、まだ覇気をまともに扱えないルフィは、そのスピード、破壊力ともに、
ワールドには、まったく適いません。ギアセカンドになっても、スピードすら、
ワールドには及ばないのです。

結局、一方的にワールドにやられてしまうという結果になり、
ルフィはあっけなく、倒れます。
しかし、グローセアデ号にはバギーたちも既に乗り込んでおり、
ルフィとワールドの戦いを見ていたため、バギーはルフィの治療を命じます。


バギーの部下たちは、バギーが仲間思いであることに感動してルフィの手当てをしますが、
バギーはルフィのことを思ってではなく、ルフィにワールドを倒させるためです。


一方、先に進んだハンコックは、ワールド海賊団の船医で漢方拳法の使い手、
ナイチンのもとにたどり着きます。ナイチンは、ハンコック相手に善戦はするも、
結局はハンコックによって石にされてしまい、ハンコックは先へと進みます。


ハンコックがナイチンと戦っている間に、ルフィはバギーたちの手当てを受けて復活し、
先に進むのですが、今度はキュブキュブの実の能力者、ガイラムがルフィの前に現れます。

ガイラムは何でも四角く切り取ることが出来る能力者です。
そして、切り取った四角い物体は自在に操ることが出来るのです。

その厄介な能力に、ルフィは1度は押しつぶされて、脱出不能になるのですが、
そこに駆けつけたバギーたちをガイラムが攻撃した際に、ルフィが再び動けるようになります。

ルフィがゴム人間であると知らなかったため、ガイラムはルフィは死んだと思っていたのです。

こうして自由になったルフィに、バギーは、ガイラムは自分に任せて先へ行くように言います。
ルフィはワールドを倒すため、ガイラムをバギーに任せて先を急ぎます。

ルフィには任せろと言ったバギーですが、実際のところはたいして強いわけでもなく、
ふつうであれば、ガイラムに勝つことなど出来ないのですが、
バギーとガイラムの交戦中にたまたま迷い込んだハンコックによって、
ガイラムは軽く一蹴され、ハンコックの手でガイラムは倒されます。

それで調子に乗ったバギーは、次はワールドだと、ハンコックの後を追います。

しかし、そうこうしているうちに、バギーからの連絡を受けた海軍は、
新元帥のサカズキが軍艦を率いてグローセアデ号のところへと到着したのでした。

グローセアデ号にバギーがいることも無視して、サカズキは一斉砲撃を仕掛けます。
さらには、サカズキの能力で、マグマの攻撃も仕掛け、グローセアデ号を沈めるつもりです。

一足早くソニアとマリーのもとへとたどり着いたルフィは、
再びワールドと戦うことになるのですが、やはりワールドには適いません。


もともと、バーンディ・ワールドも、ルフィと同様に、自由と冒険を求めて海に出ました。
しかし、自分を邪魔するものたちを駆逐していくうちに世界の破壊者と呼ばれるようになり、
ワールドの圧倒的な力に脅威を覚えた世界政府は、サイファーポールを仲間に潜入させ、
さらには、ワールドに恨みを持つ海賊とも手を組み、海賊艦隊とともに、
30年前、ワールド討伐に動いたのでした。

その際には、センゴクやガープもいたのですが、結局はセンゴクたちにではなく、
世界政府によって買収された仲間たちと仲間のふりをしていたサイファーポールによって、
ふいをつかれて倒されてしまった経緯があり、
その場から一旦逃げ出した兄のビョージャックやセバスチャン、ナイチン、ガイラムも恨み、
仲間を信じられなくなっていたのです。

そして、ワールドは世界政府を恨み、今では、世界政府を滅ぼすことだけが目的で、
そのためには、仲間も、兄も、ただの道具にすぎないと言い出したのです。

その仲間を道具扱いするワールドの言葉に、ルフィが怒り、
再びルフィはワールドに挑んでいきます。


ルフィがワールドと戦っているところへ、ハンコックも到着しますが、
ハンコックには妹たちを助けるように言い、ルフィはワールドを倒すことに専念します。

仲間を道具扱いするワールドへの怒りと、ルフィの仲間を思う気持ちが、
ワールドとの戦いの中で、ルフィの力を進化させていきます。

次第に自在に覇気も扱えるようになっていき、ついには、武装色の覇気に炎を纏う、
あの魚人島で見せた「レッドホーク」が、ワールドに炸裂します。

こうしてワールドに一矢報いたルフィは、海軍の攻撃が熾烈になってきたため、
ハンコックたちの待つ船へと向かうことにします。

ルフィの一撃で満身創痍となったワールドですが、
せめて海軍に一矢報いようとするワールドは、軍艦の艦隊に向けて、
最後の力を振り絞って100倍モアモア砲の砲撃をするのでした。

しかし、巨大な砲弾を見たミホークは、一早く危険を察知して、
世界一の斬撃で、その巨大な砲弾を軍艦に届く前に斬り咲いたのです。

それによって、海軍は被害を受けることなく、ワールドも力尽きて倒れます。

海軍の集中砲撃によって、ワールドのグローセアデ号は壊滅し、
その爆風で、ルフィも運良く上空へと吹き飛び、
なんとかハンコックの待つ九蛇の海賊船へと戻ることが出来たのでした。

こうして、ルフィは再びルスカイナへと戻り、レイリーと修行の日々に戻ります。

その後の新聞によれば、ワールドの討伐はバギーの手柄となっていました。

ワールドの襲撃で波乱はあったものの、ルフィはレイリーとの修行を終えて、
2年後に、仲間達と合流するため、シャボンディ諸島へと向かいます。

そして、成長した仲間たちとともに、新世界へ向けて出航をするのでした。


その頃、白ひげとエースの墓前には、サボが現れ、
昔、エースとルフィとともに兄弟の盃を交わしたように3つの盃を置いて、
エースの墓参りをしていたのです。あのサボは、やはり生きていたのでした。

以上が、“3D2Y” エースの死を越えて! ルフィ仲間との誓いのストーリーのあらすじです。

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テーマ: ONEPIECE(ワンピース)アニメあらすじ - ジャンル: アニメ・コミック

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