09« 2017 / 10 »11
1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.

アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです



スポンサードリンク



スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



スポンサードリンク






スポンサー広告 | -- trackback |  -- comment

△page top

第663話 ルフィ驚愕 エースの意志を継ぐ男 

ルフィ驚愕 エースの意志を継ぐ男は、ONEPIECE(ワンピース)アニメの第663話です。

テレビアニメ第663話 ルフィ驚愕 エースの意志を継ぐ男のストーリーのあらすじは、
ルフィを暗殺すれば、ドンキホーテファミリーの幹部になれるはずのベラミーに、
そのベラミーを始末する刺客として、ディアマンテ軍の戦闘員デリンジャーが迫ります。

自分を抹殺するという命令が、ドフラミンゴから出されたことが信じられないベラミーは、
デリンジャーの攻撃にも防戦一方になってしまいます。

デリンジャーがベラミーにトドメを刺そうとしたそのとき、
ベラミーを救ったのは、なんとあのバルトロメオだったのです。

バルトロメオがバリアを貼ったため、デリンジャーの攻撃はベラミーに届きません。
そこでデリンジャーが手間取っているうちに、ディアマンテから電伝虫で別の命令が下ります。

「『次も、ドフィの指令だ』ラオGたちとともにオモチャの家を守れ」と。

その指令は、確かにディアマンテの声でしたし、「次も」ということは、
やはり、デリンジャーの言う通り、ベラミー抹殺の命令を出したのは、
ドフラミンゴのようです。

デリンジャーの蹴りで傷ついたベラミーを医療室へと連れて行こうとするバルトロメオに、
ベラミーは、自分はもう生きる目的を失ったと言います。
そしてさらに、さっき同じリングに立っただけの自分を何故助けるのかと問います。

そのベラミーの問いに、バルトロメオは、

「男が拳を交わしたら、もう戦友だ。オレは腐ってもダチを見捨てねえ」

と言うのでした。


その頃、お花畑の地下では、ドレスローザの実態を説明し終えた兵隊が、
これから実行する予定の作戦、SOP作戦について、フランキーたちに説明していました。

SOP作戦では、兵隊をはじめ、国のおもちゃたちを人間からおもちゃにした張本人、
ホビホビの実の能力者で、ドンキホーテファミリーの特別幹部のシュガーという少女の、

意識を奪うことが目的だということです。

能力者本人が意識を失うということは、その能力が解けることを意味します。
つまり、シュガーが意識を失えば、魔法が解けて、
国中のおもちゃは人間に戻り、国中の人々には失われていた記憶が蘇るのです。

そうなったとき、人々がどのような行動に出るのか、
それは兵隊たちにすら予測も出来ないと言いますが、
少なくとも、その一時、

ドレスローザは大パニックになることは確かです。
そのパニックに勝機を見出すのが、今回の作戦です。

SOP作戦とは、その能力者シュガーを気絶させる作戦で、
シュガー、おったまげ、パニック作戦の頭文字を取って、SOP作戦です。


一方、コロシアムでは、ベラミーを助けたバルトロメオが、
自分はいつか、ルフィ先輩の舎弟になることが夢だと語りながら、
ベラミーに肩を貸して、歩いていると、出口を探して迷っているルフィと出会います。

ルフィもバルトロメオとベラミーを見つけ、二人に出口を聞こうとします。

しかし、ベラミーが言うには、コロシアムには出口自体が無いというのです。
コロシアムは1度入ったら、二度と出られないようになっているらしく、
出口を探すだけ無駄だとベラミーは言います。

しかし、ルフィは、ベラミーがドフラミンゴの部下ならば、
何か知っているのではないかと詰め寄りますが、

その部下にさえなれなかったベラミーは、
それでも、ドフラミンゴを裏切ることは出来ないと言い、
出口を教えることはしませんが、

自分についてくれば、ルフィも出られるかもしれないな・・・と言葉を濁します。

しかし、そうなると問題はエースの能力メラメラの実ですが、
それについては、バルトロメオが、メラメラの実を獲得してルフィに渡すと言います。

もともとバルトロメオはそのつもりだったのです。

そのバルトロメオの言葉を聞いて一安心したルフィでしたが、
その場に、「メラメラの実は、お前には渡さないぞ。麦わらのルフィ」と言いながら、
謎の人物が近づいてきます。

その謎の人物こそ、「あの男」だったのです。

それに気づいたルフィは、涙を流し、メラメラの実についても安心します。

そして、無事コロシアムの外へと出られたルフィは、
まだ泣きながら、ゾロと錦えもんとともに、
ドフラミンゴをぶっ飛ばすため王宮へと向かいます。

ルフィは、「あのとき、死んだと思っていた」と言って泣いていますが、
あの男とは、サボのことです。

サボという名前が出てくるのは、随分とあとになりますが、
サボのことを知っている人なら、誰でももう気づいたはずです。

エースの墓前に3つの盃を置いて墓参りをして、エースの意志を継いだ、
ルフィのもう一人の兄、サボが、こうしてルフィの前に現れたのでした。

サボのほうも、革命軍の魚人空手師範代のコアラと電伝虫で連絡を取り、
これから大きく動こうとしているようです。

ちなみに、革命軍のコアラは、
あのフィッシャー・タイガーが故郷に送り届けた少女コアラと同じ人物です。

ここまでがアニメ第663話 ルフィ驚愕 エースの意志を継ぐ男のストーリーのあらすじです。

関連記事



スポンサードリンク






テーマ: ONEPIECE(ワンピース)アニメあらすじ - ジャンル: アニメ・コミック

△page top

この記事に対するコメント:

△page top

コメントの投稿

Secret

△page top

トラックバック:

トラックバック URL
→http://onepieceanimation.blog.fc2.com/tb.php/691-e32da812
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。