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アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです



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第540話 奴隷解放の英雄 冒険家タイガー 

奴隷解放の英雄 冒険家タイガーは、アニメワンピース(OnePiece)の
第540話のタイトルです。ストーリーのあらすじは、
引き続き、ジンベエから語られる16年前の昔の話です。

当時、王族が街に出るだけでも異例だったにもかかわらず、
しらほし姫の母親、オトヒメ王妃は、自らの見聞色の覇気の強さから、
互いに心に響きあう距離を望み、城を出ては街を歩き、
人間との共存を人々に呼びかけました。

オトヒメ王妃は、人々からは熱血、愛の人と呼ばれ、
みなから愛されていました。
しかし、王妃の呼びかける人間との共存を望む署名はなかなか集まりません。

その頃、ジンベエは、国の兵士をしていました。

魚人街(ぎょじんがい)と呼ばれる元は親のない子供たちの施設だったところで
生まれ育ったジンベエたちは、リーダー格のフィッシャー・タイガーとともに育ち、
腕っ節だけがとりえだったため、兵士として働くことにしたのですが、
無法地帯となった魚人街は、タイガーが冒険家として外に出るようになってからは、
タイガーのもとで団結していた魚人街の魚人たちもバラバラになり、
ジンベエは国の兵士に、マクロ一味はひとさらいに、そうして、
アーロンは、アーロン海賊団として海賊にと、それぞれの道を歩きました。

そんな折、冒険から帰ったタイガーは、竜宮城へ赴き、
ネプチューン王とオトヒメ王妃に向かって、奴隷解放をすると宣言します。
二人にだけは、事前にその話をし、王たち二人は、タイガーを止めることは
出来ませんでした。

そして、その言葉どおり、冒険家フィッシャー・タイガーは、
聖地マリージョアを襲撃し、天竜人を襲い、奴隷を解放しました。

タイガーは人々から、奴隷解放の英雄と賞賛されるとともに、
世界的な大犯罪者となってしまったわけです。

そんなタイガーのもとに、かつての魚人街の仲間たちも集まり、
ジンベエも兵士を辞めて、タイガーの元に集いました。

タイガーは、奴隷の烙印を覆い消すように、太陽の烙印を全員に刻み、
かつての奴隷たちとそうでない者たちの区別が出来ないようにした上で、
ジンベエ、アーロンたちとともに、魚人たちによる
タイヨウの海賊団を結成したのでした。

ここまでが、アニメワンピース第540話、奴隷解放の英雄 冒険家タイガーの
ストーリーのあらすじです。
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テーマ: ONEPIECE - ジャンル: アニメ・コミック

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