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アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです



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第544話 海賊団分裂 ジンベエvsアーロン 

テレビアニメワンピース、第544話 海賊団分裂 ジンベエvs(たい)アーロンでは、
タイヨウの海賊団船長のタイガーの死によって、アーロンが暴走します。

ストーリーのあらすじは、人間に裏切られたために船長タイガーが死んだことで、
アーロンは、ハチのとめるのも聞かずに人間たちに報復に向かいますが、
そこにいた海軍には、後の海軍大将黄猿、当時海軍中将のボルサリーノがいました。

ボルサリーノの圧倒的な戦闘力の前に、アーロンは、裏切った人間たちへの復讐はできず、
逆に海軍に捕らえられ、投獄されてしまいます。
残ったジンベエたちは、船長亡き後も、タイガーの意志を受け継いで、
決して殺さない戦いにあけくれます。

一方魚人島では、そのタイガーの真実を聞いたネプチューン王とオトヒメ王妃は、
引き続き変わることなく王妃の演説と署名活動をしています。
ですが、署名が集まるどころか、人間への不信感がつのる魚人たちから、
過去にもらった署名まで没収されるような状態です。

失意からオトヒメ王妃は酒を飲み、酔った勢いで、放送で国中に向かって愚痴を言います。
酔ったオトヒメ王妃の心の叫びは、魚人島の人々に少しは伝わったのか。

魚人たちの心は揺れます。
タイヨウの海賊団の者達も、故郷(魚人島)を恋しがる人も現れます。
そんな折に、ジンベエの強さを脅威と感じた世界政府は、
ジンベエを王下七武海になるようにと誘います。

「どっちつかずの正義」をモットーとするボルサリーノの考えのようです。

政府側につくことを皆が反対しますが、ジンベエは七武海になることを決めます。
ジンベエが王下七武海(おうかしちぶかい)になれば、船医のアラディンをはじめ、
元奴隷たちも恩赦で自由になれる。
そうして元船長タイガーの望みであり、オトヒメ王妃の望みである
人間と少しでも歩み寄ることになるとジンベエは考えたからです。

しかし、恩赦によって、奴隷が自由になっただけではなく、
恩赦では投獄されていたアーロンが釈放されてしまいました。
アーロンは、「政府の犬」(王下七武海)になったジンベエに反旗をひるがえして、
タイヨウの海賊団を抜け、アーロン海賊団として海賊をやっていくと言います。

アーロンをとめるには、その場でアーロンを殺さねばなりませんが、
幼少時代から魚人街で共に生きてきた弟分であるアーロンにジンベエはトドメがさせません。

トドメをさすことが出来なかったジンベエは悩みますが、アラディンは、
もしアーロンが暴走することがあれば、自分達の手でそれを止めに行こうと、
ジンベエを諭します。

結局、タイヨウの海賊団は、マクロ一味は人さらいに、アーロンたちはアーロン海賊団に、
と、3つの派閥に分裂しました。
ここまでが、第544話 海賊団分裂 ジンベエvsアーロンのストーリーです。
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テーマ: ONEPIECE - ジャンル: アニメ・コミック

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