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アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです



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第545話 揺れる魚人島!漂着した天竜人 

テレビアニメOnepiece(ワンピース)の第545話は、

揺れる魚人島!漂着(ひょうちゃく)した天竜人(てんりゅうびと) です。

アニメのストーリーのあらすじは、ジンベエの決断によって、
元奴隷のクルーたちは恩赦で自由になり、故郷の魚人島に戻ることができました。
天竜人の支配からはタイガーによって自由になりましたが、
ずっとお尋ね者として海賊をするしかなかった元奴隷達はこれで本当に自由になれました。

しかし、奴隷達の心の傷は癒えたわけではないですし、
ジンベエの王下七武海への加入は良く思わない島民も多くいました。
タイガーを死に追いやった人間と手を組むことになったわけですから。

しかし、ジンベエの心意気は元奴隷だったクルーたちやオトヒメ王妃には、
しっかりと伝わっていました。

そんな折に、過去に魚人たちを奴隷として扱っていた天竜人が、難破して、
魚人島に漂着します。

世界貴族(天竜人)のミョスガルド聖です。
天竜人以外のクルーは全員死亡し、天竜人(てんりゅうびと)のミョスガルド聖も、
重傷をおい、魚人たちに助けを求めるのですが、その態度は助けを請う者の態度ではなく、
魚人たちを見下し、横柄なものでした。

天竜人のミョスガルドは、恩赦によって自由になった奴隷たちを取り戻そうと、
魚人島にやってきたのでしたが、深海の巨大生物によって船はボロボロになり、
他のクルー達は全員死に、ミョスガルド1人になったため、重傷をおっているのですが、
そのミョスガルドに対して、ミョスガルドの元奴隷だった者たちが、天竜人を殺そうとします。

魚人島ならば、他の魚人たちが黙っていれば、天竜人を殺してしまっても、
海難事故で死んだと思われるだけでしょうし、それを口外する魚人もいないでしょう。

天竜人のミョスガルド聖を射殺しようとする銃弾の前に飛び出し、天竜人を救ったのは、
オトヒメ王妃でした。

そうして、元奴隷たちに銃を捨てるようにオトヒメ王妃は言います。
「子供たちが見ている」からと。

銃弾を天竜人の代わりに受けて、人間への恨みを子供たちに伝えないようにと、
身体を張って天竜人を守ろうとするオトヒメ王妃でしたが、
そんなオトヒメ王妃に対して、天竜人は感謝するどころか、王妃に銃を向けて、
王妃を人質にして自分の命を守ろうとします。

ところが、王妃のその危機に、突然現れて王妃を救ったのは、
島ほどの大きさの超巨大な海王類(かいおうるい)でした。

海王類を呼んだのは、幼い人魚姫のしらほしのようです。

結局、天竜人は、まさにその天竜人を恨むアラディンが治療することになり、
1週間後には、天竜人も一命を取りとめ、魚人島を離れることになるのですが、
天竜人は島を離れるにあたり、魚人たちへの復讐を口にします。

命を助けられてもなお、魚人たちを魚類と蔑み、横柄な天竜人に対して、
オトヒメ王妃は帰途に同行して天竜人と話し合いをするという選択をします。

オトヒメ王妃であっても、天竜人にとっては単に魚類の王妃、
そのような凶暴な思想を持った天竜人と同行する王妃の運命はどうなる?
というところまでが、第545話 揺れる魚人島!漂着した天竜人のストーリーです。
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テーマ: ONE PIECE - ジャンル: アニメ・コミック

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