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アニメワンピース(OnePiece) あらすじブログ

ワンピース(OnePiece)アニメのあらすじです



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第547話 再び現在へ!動き出すホーディ 

アニメワンピース(Onepiece)第547話 再び現在へ!動き出すホーディの
ストーリーのあらすじです。

銃弾に倒れたオトヒメ王妃を見取る4人の子供たち(王子たちとしらほし姫)、
狙撃の犯人を捜す兵士たち。そんな中、犯人は見つかり、兵士によって射殺されます。

犯人が銃を持っていたため、その場で射殺をしたのですが、犯人は、人間でした。
人間に歩み寄ることを説いていたオトヒメ王妃の命を奪ったのは、人間だったのです。
そうして、犯人の人間を射殺した兵士は、当時国王軍の兵士をしていたホーディでした。

オトヒメ王妃の演説で、やっと人間に歩み寄ろうとしていた魚人たちも、
また再び心を閉ざしてしまう事件でした。

ネプチューン国王も、王妃の言う「憎しみの連鎖」を起こしてはいけないということは、
頭では理解できても、自分の妻が殺されたとなっては、心がそれをわかることができない。
自分の殺意が消えるまでは、硬殻塔(こうかくとう)に閉じこもり、
兵士たちに外から鍵をかけさせます。

そうして、兵士として多くの人間を殺してきた自分では、
王妃の意志をついでいく資格がないとネプチューン王は言いました。
差別の歴史との戦いは、タイガーとオトヒメ王妃の死によって終わってしまいそうです。

オトヒメ王妃の葬儀の日となり、ネプチューン王も塔から出てきます。
王が王妃の葬儀に参加しないわけにはいかないと。
しかし、子供たち(3人の王子たちとしらほし姫)は、葬儀に参加をさせないことにします。

侵入不可能なはずの竜宮城にいる、しらほしのもとに何故か、
バンダー・デッケンからラブレターが飛んでくるようになったからですし、
また、王妃を狙撃した人間の仲間がまだいるかもしれないため、子供たちの身を案じてです。

ところが、オトヒメ王妃の葬儀の途中、映像用の電伝虫(でんでんむし)を通じて、
葬儀に参加できなかった長男のフカボシ王子から国民へメッセージが贈られます。

母親であるオトヒメ王妃の意志は、自分達が生涯をかけて受け継いでいくと。
そうして、燃え残った署名も破棄するから、ともに未来を変えるために、
一から、始めよう。一緒にタイヨウの夢を見ましょうと。

こうしてオトヒメ王妃たちの戦いと意志は子供たちに受け継がれ、
その後10年かけて、再び署名はたくさん集まりました。

そこまでの話をした上で、ジンベエはナミに深く謝罪をしました。
アーロンが自分の弟分だったからです。

ジンベエはどんな処分や罰も受け入れるつもりだったようですが、
ナミはジンベエを許します。

ジンベエに悪意があったわけではないし、
アーロンは嫌いだが、魚人が嫌いなわけでもない。
それに、アーロン一味に酷い目にあわされたが、その中で出会えた仲間もいると。

ジンベエは、ナミの言葉に涙します。

そうして、ジンベエは、現在の魚人島の状況を把握して、
事態の収束のために動き出そうとします。

今年は世界会議でネプチューン王が、魚人島の移住を表明する予定でしたが、
それを阻止しようとするのが新魚人海賊団のホーディ・ジョーンズの狙いなのかと
ジンベエは推測するのですが、ホーディの計画を知っているタコのはっちゃんは、
それだけではないと伝えます。

ホーディのことや計画を伝えようとしたとき、映像電伝虫が現れ、
国中にホーディの映像が放映されます。
ホーディは何を伝えようとするのか?というところまでが、
第547話 再び現在へ!動き出すホーディのストーリーです。
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テーマ: ONEPIECE - ジャンル: アニメ・コミック

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